cocosyで実際にオフィス移転をされた企業様に、移転のきっかけからcocosyを選んだ理由、移転後の展望までを伺うインタビュー企画。
今回お話を伺ったのは、cocosyを通じて浅草橋のオフィスへの移転を実現された株式会社DXER様です。採用による増員と、法人向け中古端末販売事業の拡大。2つの成長を見据えた今回の移転は、「手狭になったから仕方なく」ではなく「事業を伸ばすための先行投資」だったといいます。代表の向井様に、移転を振り返っていただきました。

| 物件名 | 杉木立ビル |
|---|---|
| 所在地 | 東京都台東区浅草橋1-24-3 |
| 面積 | 39.82坪 |
| ご成約時期 | 2026年7月 |
cocosy: 本日はよろしくお願いします。まずは、今回オフィス移転を検討されたきっかけから教えてください。
向井様: 一番大きいのは採用です。今期は複数名の増員を計画しており、これまでのオフィスでは席数も会議スペースも足りなくなる見込みでした。人が増えてから慌てるのではなく、増える前に受け皿を用意しておきたいというのが出発点です。
もう一つが、法人向けの中古端末販売事業です。端末の在庫を持ち、キッティングや検品を自社で行う事業のため、在庫スペースと作業スペース、搬入の動線を確保できる広さが必要でした。今回の移転は、この事業を伸ばすための整備も兼ねています。
cocosy: 「増える前に受け皿を用意する」という順番が、まさに攻めの移転ですね。物件選びでは、特にどんな条件を重視されましたか?
向井様: 大きくは4つです。
オフィスとしての快適さだけでなく、「事業を回す場所」としての条件を満たせるかを重視しました。
cocosy: 執務スペースだけでなく、在庫や搬入動線まで含めた「事業インフラ」としての条件だったんですね。スケジュールから逆算して物件を絞り込む視点も、移転を成功させる上でとても大事なポイントです。
cocosy: 物件探しには仲介会社に依頼するなど色々な方法がありますが、その中でcocosyを選んでいただいた理由を教えてください。
向井様: 仲介手数料を大幅に抑えられる点がまず目を引きましたが、決め手はそれだけではなく、物件情報を自分たちのペースで比較検討でき、やり取りがスムーズだったことです。移転は本業と並行して進めるため、コミュニケーションのコストが低いことは想像以上に重要でした。
cocosy: 「本業と並行して進める」からこそ、やり取りの負担が効いてくるというのは、多くの経営者の方に共感いただけるポイントだと思います。仲介手数料を抑えられる点については、実際に利用されてみていかがでしたか?
向井様: オフィス移転は敷金や内装工事など一時費用がどうしても大きくなります。その中で仲介手数料の負担を大幅に抑えられるのは率直にありがたく、浮いた分を内装や什器など「移転後の働きやすさ」に回すことができました。固定費ではなく初期費用が軽くなるのは、成長投資を優先したいスタートアップにとって合理的だと感じます。
cocosy: 浮いた費用を「移転後の働きやすさ」への投資に回す。まさにcocosyが目指している使い方をしていただけて嬉しいです。
cocosy: 実際にcocosyをご利用いただく中で、良かった点・便利だった点を教えてください。
向井様: 2つあります。
cocosy: ありがとうございます。契約までの中で、印象に残っているエピソードはありますか?
向井様: 1回の内見でスパンと決まって、その後のやり取りはテキストコミュニケーションですべて完結できました!
また、初めての移転ということもあり、たくさんアドバイスをいただけて助かりました!
cocosy: 意思決定の早さに、こちらが驚かされたご成約でした。テキストで完結できるところは完結させて、経営者の時間を奪わない。そういう進め方ができたのは、向井様の判断の速さがあってこそです。逆に、cocosyに改善してほしいと感じた点はありましたか?
向井様: サービス自体に大きな不満はありませんでした。
cocosy: 新しいオフィスには、これからどんな変化を期待されていますか?
向井様: 3つあります。
1つ目は採用面です。これから仲間になる方を迎え入れる余白のあるオフィスになったので、候補者の方に事業の成長を体感してもらえる場になることを期待しています。
2つ目は事業面です。中古端末の在庫・キッティングスペースを確保できたことで、これまで物理的な制約で伸ばしづらかった事業を本格的に拡大できます。
3つ目はチームです。人数が増えるフェーズだからこそ、メンバーが自然に集まり議論できる空間が、コミュニケーションの質を上げてくれると考えています。

cocosy: 採用・事業・チーム、どれも「これからの成長」に向けた変化ですね。オフィスが単なる働く場所ではなく、成長のための投資になっているのがDXER様らしいと感じます。
cocosy: 最後に、これからcocosyを使ってオフィス移転を検討される企業様へ、メッセージをお願いします。
向井様: オフィス移転は「手狭になったから仕方なく」ではなく、事業を伸ばすための先行投資だと捉えています。その視点に立つと、仲介手数料という初期費用を抑えて、その分を内装や設備など移転後の生産性に投資できるcocosyの仕組みは理にかなっていると思います。
また、移転は回線手配や内装工事などリードタイムの長いタスクが多いので、早めに動き出すことをおすすめします。
事業の次のフェーズを見据えた移転を考えている企業様には、選択肢の一つとしてぜひ検討してみてほしいです。
cocosy: 向井様、本日は貴重なお話をありがとうございました!新オフィスでの採用と事業拡大、DXER様の次のフェーズを心より応援しております。

cocosyは、仲介手数料を大幅削減できるオフィス移転プラットフォームです。物件情報の確認から問い合わせまでオンラインで完結しながら、専任の担当者が移転を最後までサポートします。
DXER様のように「事業の次のフェーズを見据えて移転したい」「初期費用を抑えて成長投資に回したい」とお考えの企業様は、ぜひ一度cocosyをご覧ください。
ライター:cocosy運営局(オフィス移転プラットフォーム「cocosy」運営)