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秋葉原で30人規模のオフィスを借りる相場と選び方

秋葉原で30人規模のオフィスを借りる相場と選び方

📅 2026年8月版 2026.8.4(相場データは毎月更新しています)|ライター:cocosy運営局(オフィス物件プラットフォーム「cocosy」運営)

事業が伸びて社員が30人規模になると、「今のオフィスが手狭」「会議室が足りない」といった声が増えてきます。いざ移転を考えると「秋葉原で30人なら何坪必要か」「賃料相場はいくらか」が分からず、最初の一歩でつまずく方は少なくありません。この記事では、秋葉原で30人規模のオフィスを借りるための必要な広さの考え方から賃料相場、移転スケジュール、費用、物件選びのチェックポイントまでを解説します。

この記事の結論

  • 秋葉原で30人規模の必要な広さは、一般企業60〜90坪/スタートアップ45〜60坪。標準は60〜70坪で解説。
  • 賃料相場は秋葉原の50〜100坪区分で 坪単価2万円台半ば(24,000〜26,000円)・共益費込 、60〜70坪で 月額約144〜182万円 (2026年7月時点)。
  • 移転は決めてからOPENまで約6〜7ヶ月。解約予告6ヶ月前から逆算して動く。
  • 初期費用は内装まわり(設計〜什器・引越し込み。スタンダードで坪30〜40万円、セットアップ/居抜きは坪10万円)+敷金+仲介手数料。
  • オーナー直契約のcocosyなら仲介手数料を削減でき、希望条件を登録するだけでオファーが届く。

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1. 30人規模のオフィスに必要な広さ

必要な広さは1人あたりの面積から逆算できます(会議室・共用部を含む)。一般的な企業では1人あたり2〜3坪、スタートアップは内装をタイトに設計する傾向があり1人あたり1.5〜2坪が目安です(1人あたり面積の定義や近年の推移は、オフィス家具メーカー・オカムラの調査コラム「オフィスの一人当たり面積とは?」も参考になります)。30人規模で計算すると次のようになります。

人数一般企業(2〜3坪/人)スタートアップ(1.5〜2坪/人)
10人20〜30坪15〜20坪
30人60〜90坪45〜60坪
50人100〜150坪75〜100坪

つまり30人なら、スタートアップでタイトに設計すれば45〜60坪、一般的な企業なら60〜90坪が目安です。本記事では選択肢の多い60〜70坪(約198〜231㎡)を標準ケースとして相場や費用を解説します。増員計画と働き方に合わせた広さの決め方は「スタートアップ企業のオフィスは広さが重要?」も参考にしてください。

2. 秋葉原エリアの賃料相場と月額の試算

坪単価の相場(規模別)

秋葉原エリアの坪単価相場(共益費込み)は規模によって次のように推移します(cocosy掲載物件をもとにした2026年7月時点の目安)。30人規模の60〜70坪は「50〜100坪」区分にあたります。

規模坪単価(共益費込)
50坪未満2万円台前半(20,000〜24,000円)(前月比:→横ばい)
50〜100坪2万円台半ば(24,000〜26,000円)(前月比:→横ばい)
100〜300坪3万円台前半(30,000〜34,000円)(前月比:↑上昇)
300坪以上3万円台後半(36,000〜40,000円)(前月比:→横ばい)

30人規模の月額シミュレーション

この坪単価(24,000〜26,000円・共益費込)で30人規模(60〜70坪)の月額を試算すると次のとおりです。

坪数坪単価24,000円坪単価26,000円
60坪約144万円約156万円
65坪約156万円約169万円
70坪約168万円約182万円

つまり30人規模なら毎月のオフィス費用は 月額約144〜182万円 が目安です。坪単価は共益費を含んだ総額のため、別途上乗せされることはありません。契約時には敷金(賃料の6〜12ヶ月分)・礼金・原状回復などが別途かかります。

秋葉原の規模別相場の特徴

💡 ポイント:秋葉原は中小区画が中心で、再開発の新しいビルほど坪単価が高い傾向です。

3. 秋葉原の募集中オフィスを探す

秋葉原で30人規模(50〜100坪)の募集区画は、cocosyで最新の空き状況を確認できます。募集は日々入れ替わるため、条件を登録しておくと新着物件のオファーが届きます。

4. 30人規模オフィス選びのチェックポイント

  • 会議室の数と広さ:30人規模に合う会議室数を確保できるレイアウトか確認します。
  • 電源・回線・OAフロア:人数分の電源容量・回線、配線を床下に通せる二重床(OAフロア)の有無を確認します。
  • 空調・トイレの方式:個別空調か、男女別トイレかなど、快適性に直結する点を確認します。
  • 入居時期と工事期間:入居可能時期に加え、内装工事の期間も見込んでスケジュールを組みます。
  • 初期費用(敷金・原状回復):敷金は賃料の6〜12ヶ月分が一般的。退去時に入居前の状態へ戻す原状回復の条件も確認します。
  • 将来の増員余地:数年で増員見込みがあるなら、広めや分割可能な区画も視野に入れます。

5. よくある質問

秋葉原で30人規模のオフィスは何坪必要ですか?

1人あたりの面積は一般企業で2〜3坪、スタートアップで1.5〜2坪が目安です。30人規模なら一般企業で60〜90坪、スタートアップで45〜60坪。標準的には60〜70坪(約198〜231㎡)が選択肢の多いサイズです。

秋葉原で30人規模のオフィスの賃料は月いくらくらいですか?

秋葉原の50〜100坪区分は坪単価2万円台半ば(24,000〜26,000円・共益費込)が目安で、30人規模(60〜70坪)なら月額約144〜182万円です(2026年7月時点)。共益費は坪単価に含まれ、別途上乗せされません。契約時には敷金・礼金・原状回復などが別途かかります。

秋葉原は規模によって坪単価が変わりますか?

はい。秋葉原は規模・築年数・ビルのグレードによって坪単価が変わります。50坪未満で坪2万円台前半、50〜100坪で坪2万円台前半、100坪を超えると坪2万円台後半〜3万円台後半が目安です。30人規模が対象になる50〜100坪は、駅直結エリアとしては手頃な水準です。

移転はいつから動き始めればよいですか?

30人規模なら、移転を決めてからOPENまで約6〜7ヶ月が目安です。現オフィスの解約予告は6ヶ月前が一般的なので、入居希望日から逆算して半年以上前から動き始めると安心です。

30人規模の内装費用はどのくらいかかりますか?

設計・間仕切り・設備・LAN・引っ越し・什器を含む大概算で、坪単価はスタンダードなら30〜40万円(65坪で約1,950〜2,600万円)が目安。セットアップ/居抜きなら坪10万円程度(約650万円)まで抑えられます。

cocosyとはどんなサービスですか?

希望条件を登録するだけで、物件オーナーから直接オファーが届くオフィス探しサービスです。毎日検索する手間なく、条件に合う物件と出会えます。テナント側の登録・利用は無料で、オーナーと直接やり取りするため仲介手数料が不要または大幅に削減できます。

まとめ

秋葉原で30人規模のオフィスを探すなら、まず必要な坪数の目安(一般企業60〜90坪/スタートアップ45〜60坪)と相場感(50〜100坪で坪2万円台半ば・月額約144〜182万円)を押さえ、移転に6〜7ヶ月かかること、内装まわりの初期費用がまとまった額になることを見込みましょう。駅直結で中大型区画を確保しやすく、品川にも近い秋葉原は、増員フェーズや本社移転を見据える企業に有力な選択肢です。物件探しの手間と仲介手数料、内装コストを抑えたい方は、希望条件を登録するだけでオーナーからオファーが届くcocosyをぜひ活用してみてください。

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